どんなサイトか

このページはずっと歯が痛くて放置⇒歯の神経まで侵される⇒ブリッジをすすめられる⇒結局インプラントに。ここまでの体験談をつづったページです。どこの歯医者が良いとか、評判とか口コミは書いていないのであしからず。

私の紹介

40歳独身サラリーマン。こよなく動物を愛するごくごく普通の男です。そのせいもあってか、なかったか、このサイトのテンプレートもなぜか歯とはまったく関係のない動物。甘いものが大好きで、子供のころから虫歯に悩まされています。

インプラントを知らない人のために

歯を虫歯や歯周病、外傷などで失った場合に、義歯が簡単には外れてこないように、骨に直接維持を求めた人工の歯(人工歯根)のことを言います。従来は歯を失った場合にはブリッジといって、なくなった歯の両隣の歯を削ってない部分の歯をつくったり、取り外しの義歯(入れ歯)を作っていましたが。ところが、ブリッジについては失った歯を作る為に両隣の歯を削ることにより、削った歯の寿命が短くなったりすることがあります。また、取り外しの入れ歯は、堅い物を咬むと痛みがあったり、咬む度に入れ歯が動いたりして、必ずしも快適な使用感が得られる訳ではありません。 現代多く行われているインプラントは純チタンか、チタン合金で出来ています。形はネジのような形や、シリンダー状、歯の根のように先に行く程細くなった形などです。インプラントの表面は昔は機械研摩してあるタイプが主流でしたが、現在では、粗造な表面構造で骨との結合(オッセオインテグレーション)が得られ易いタイプが多くなってきました。また、インプラント表面にハイドロキシアパタイトをコーティングしたタイプの物もあります。つまり、普通のブリッジとは違い、骨の中に杭を打ち込んでにせものの歯の芯を作るのです。ちょっとこれだけ聞くと怖くなりますが、実は結構歴史もあって入れ歯やブリッジよりは快適です。

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